短期間の決戦に向けて

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ご報告が遅くなりました。

恵庭市から、まちを、議会を変えていきたいという思いで、
この2年半、全力で走ってきました。

地方分権が進み、自治体の議会の役割はますます大きなものになって
いきます。自治体が自ら地域に合わせた条例を作る時には、しっかりと
市民と結びついた議員が必要です。

恵庭市でも、北海道でも、そうなっていく必要があります。


今回の市長選で原田さんが立候補されたことによって、補欠選挙が
行われます。

短い期間での戦いになりますが、道政と市政が連携をさらに密にし、
自治を進展させられるよう、戦い抜く決意をいたしました。

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コメント(5)

新聞報道で、すでに知っておりますが、
柏野さんのブログ上には何に立候補をするかが
記載されていません。ご報告ください。

応援しています。頑張ってください。

高校を卒業した18歳から 定年の年齢よりも上のかたまで 求職者 全員が 就職できる 日本を 期待しています。
よろしくお願い致します。

公職選挙法の規定もあり、直接的な表現は避けております。含意をお汲み取りいただければ幸いです。

働く意欲を持つ方たちがみな働くことができる、
高齢の方も生きがいを持てる社会が理想です。

そのために、地域の中で仕事をおこしていくこと、そして北海道全体の底上げを図っていくことを同時に行っていく必要があります。

恵庭周辺においては、むしろ企業誘致よりも、創業支援、創業初期段階への支援、起業家教育のほうに力を注ぐべきではないかと考えています。
時間はかかっても、骨太の経済を目指していきたいと考えています。

 がんばれ!恵庭の未来も、日本の未来も、君のような若い「感性」にかかっている。必要なのは10年後の未来が、20年後の未来が、30年後の未来が想像できる「感性」だと思う。「貧しいものを少なく、富めるものをそれよりももっと少なくするのが政治の目的。そのために、最終決定はより住民に近いところで行う」という人道主義と地方分権の立場が今、日本社会により強く求められている。

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プロフィール

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柏野 大介
(かしわの だいすけ)

大学を卒業後、2度の就職と合計約2年の旅行を通して、常識や慣習といった言葉に囚われない道を模索し続けています。
外に出たことで、日本、北海道への愛着はさらに強いものとなりました。

2007年4月、恵庭市議会議員当選。
2009年12月、北海道議会議員選挙に挑み落選。
市民とともに創る自治の確立のため、「見える北海道」の実現を目指し活動中。

ご意見・ご質問などはメールでお願いします。
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