成人の日からずいぶんと経ってしまいましたが。
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私が成人の日を迎えてから10年が経ちました。
20歳になったあのころ、今と同じように景気は悪く、年金も大きな問題になっていました。
年金には加入しなくてはいけない。でももらえるかは不透明。
税金を納めなくてはいけない。(消費税・所得税はそれ以前から納めていますが)しかし就職先は非常に限られている。
なぜこんな状態になってしまっているのか。強い憤りを感じたことを覚えています。
それから10年が経ち、
この間何度も選挙権を行使する機会はありました。
しかし、残念ながらこの10年間の中で、その状況を大きくは変えることはできませんでした。
同級生たちと話をしていても、不景気や年金に不満を抱きつつ、それをどこか受け入れてしまっている部分があったように思います。
そして2009年。
今、成人を迎えた人たちの不安・不満は当時と比べても一層大きくなっています。
今こそ、絶対にこの状況を変えなくてはなりません。
誰かが変えてくれるのではなく、私たち1人1人の力で。
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かしわのさんのブログを拝見していて、
気になる発言が時々あるのですが。
中島市長が選挙で当選し、
マニュフェストで書いていたのだから、
行なっている政策は市民の意見を反映したもなので、
問題ないと思う、
と随所に書かれていたように思うのですが
市民皆が選挙権を行使して選んだ市長の行なうことは
選挙に受かったのだから何をしても
市民の意見が反映されているということですよね?
私は以前から民主党の方が、
国民の目線に立った物の考え方をしていると
思って支持してきました。
しかし国民が選挙権を行使した結果、
政権を担っているのはずっと自民党で、
今現在の日本の状況を作り出してきている、
と思うのですが。
かしわのさんは何故、
国民が選挙権を行使して選んできた、
今の状況を変えなくてはと思ってらっしゃるのでしょうか?
選挙に受かったら国民の意見が反映されている、
と思うのでしたら日本は変わらなくてもいいのではないでしょうか?
誤解があると思うのですが、
>中島市長が選挙で当選し、
>マニュフェストで書いていたのだから、
>行なっている政策は市民の意見を反映したもなので、
>問題ないと思う、
>と随所に書かれていたように思うのですが
私は、中島市長がマニフェストに掲げた政策の実現を目指して努力するのは当然、という書き方をしていると思います。それを議会がそのまま実行しなくてはならないわけではありません。
それがすべて市民の意見を反映したものとは言えないからこそ、私は住民投票条例を作りたいと思っています。
国政の政党についても同じことです。
小選挙区においては、政党で判断される場合もあれば、個々の候補者で選択される場合もあります。
今の衆議院の構成は「小泉さんの郵政民営化」というテーマが中心で選ばれていると思うからこそ、早期に解散をし、今の民意を問うべきだと考えています。