公共料金等審議会にごみの有料化を諮問

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市内に工場のある合同容器(株)のご協力で製作された生ごみ堆肥化容器。


先日の委員会でも審議された家庭ごみの有料化について、市長から公共料金等審議会に諮問されました。

08.11.11 家庭ごみ処理手数料の有料化資料(公共料金等審議会).pdf


審議会での指摘の主なものは、以下の通りです。

・料金算定の根拠が不明確
・利便性はわかるが袋の種類をやみくもに増やすのはどうか
・今後10年間で処理費用は増え続ける。再算定のときに値上がりしてしまうのでは
・不法投棄への対策は


委員会との重複もあるので、一部省略しますが、
平成27年までは処理費用が徐々に増えるが、その後は借金の返済が終わるなどすれば下がることも想定でき、単純に値上がりという方向ではないようです。

袋を増やし過ぎでは、という指摘については、もっともなご指摘だと思います。
有料化開始後に見直すことはより難しくなると思いますので、今の利用割合、5リットルを使用している自治体の割合などを考慮の上、今の時点で見直す必要があるように思います。

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柏野 大介
(かしわの だいすけ)

大学を卒業後、2度の就職と合計約2年の旅行を通して、常識や慣習といった言葉に囚われない道を模索し続けています。
外に出たことで、日本、北海道への愛着はさらに強いものとなりました。

2007年4月、恵庭市議会議員当選。
2009年12月、北海道議会議員選挙に挑み落選。
市民とともに創る自治の確立のため、「見える北海道」の実現を目指し活動中。

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