恵庭市議会、全5会派が主催で、
市民とともに増築問題を考える集いを開催します。
議会としては、前回の議会において「新設分離を求める陳情」を採択していますが、市長は着々と増築での対応を進めています。
これまでの政策決定では、情報の共有などは主に行政が行い、議会としてはその不備を指摘するくらいで、自ら行動をすることは多くはありませんでした。
今回の取り組みは自民党清和会や公明党が非常に積極的に調整を行って下さり、実現をしました。
議会が自ら市民と手をとり、広く民意に基づいて市長と対峙することができれば、それは今後の議会改革の中でも大きな一歩となるものです。
ぜひこの機会に多くの方にご来場をいただき、市の重大な政策決定にご意見をたまわりますようお願いを申し上げます。
和光小学校の増築問題を考える
「新設・分離はできないのか」
日時: 9月16日(火)18:30〜
場所: 商工会議所3階 大会議室
※託児ができるように調整中です。
和光小学校区の方に限らず、多くの市民のみなさまのご来場を
お待ちしております。
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中島市長が、
「和光小学校は増築」という方針にしたのは、
分離新設の必要性は解っていながらも、
恵み野の開発などにお金を使いたい為、
和光小学校にはお金を回せないからですよね?
それならば、今後どんなに
「必要なので分離新設をしてほしい」と言っても、
方針が変わる可能性はあると思われますか?
>yutthiさん
市長がお金を使いたいというときに、予算を議会ではかる必要があります。
議会の権限としては、予算を修正や否決して、その執行を止めることができます。
またもうひとつの手段は市長の不信任決議を行うことができます。
これを行えば、市長は議会を解散するか、もしくは自らが失職します。(自治法178条)
予算の修正や否決の場合には、時期も含めた対処方策に対する責任が、
増築問題の一事をもって不信任とした場合には、その後の行政執行をどうするのかという責任が生じます。
議会として、それだけの覚悟を示せれば、方針が変わる可能性はあると思います。