恵庭の事業仕分け、続報です。
8/1にはこの3枚のシートにあげられている58の事業と、これに加えて委員の方が提案するものが仕分けの対象となるようです。
図書課、郷土資料館、スポーツ課というくくりの事業がやけに多いこと、予算額の小さい事業が多いことなど、どのような選び方をしたのか気になります。
先日も少し書きました、文部科学省の仕分け結果はこちらで見ることができます。
http://www.kosonippon.org/project/
対象となった28の事業、2兆2000億円の事業費に対して、不要と判断されたものはなんと10事業、今のままなら不要の6事業を合わせると事業費の総額は1600億円!にも及びます。
国から目の届かない自治体のお金を削る前に、自分たちがチェックできる範囲をまずはしっかり見てもらいたいものです。
条例づくり交流会議などでもご活躍されている武蔵野市議の川名ゆうじさんが実際にご覧になったようで、ブログでも非常にわかりやすく書いてくださっています。
本来は議会が予算・決算でチェックすべきもの。
決算審査や、来年の予算編成での議会議論を活発にする意味も大きいと思います。
8/19の午前中には、「明日の地方財政を考える会」の方(井澤さん?)にお越しいただいての説明もあります。
ぜひ道内他自治体の議員や職員の方にもご覧いただき、道内でも普及に努めていきたいと思っています。
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