月曜日、川股議員に手配をしていただいて、大野議員、長谷議員と栗山の生ごみ堆肥化施設
などを視察してきました。
先日の近畿大学公開講座でも紹介されていましたが、焼却処理をしていない分、
できるだけ埋め立てにまわるものを減らそうとしてきた結果が、現在の非常に細かい
分別ルールになっているそうです。
恵庭でもプラスチック容器包装の分別回収に伴って、100回以上の説明会を開催してきて
いますが、栗山ではなんと200回以上、しかも人口は14000人と1/5程度ですから、
もしも70人ずつ参加していれば、全員が説明を聞けてしまいます。
職員さんのご苦労も大変なこととは思いますが・・・。
ちなみにごみ出しの際の分別は「生ごみ」、「その他ごみ」、「プラスチック類」、
「缶・びん・ペット」、「紙類」(6種)、「金属」、「わりばし」、「廃食油」、
「ガラス・陶器」、「電池・蛍光管」、「粗大」の16種類となっています。
カーボン紙からホチキスの針、アイスのへら、割れた食器まで分別回収です。
それ自体はとても感動的なのですが、これを恵庭で実施した場合、どれほどの
コストになるのでしょう。
仕組みについてご説明をいただいたあと、生ごみ堆肥化へ。
作業着の着用を勧められたわけがよくわかりました。
生分解性の袋で集められた生ごみは粉砕されてチップと混ぜられます。

できあがった堆肥がこちら。右の写真は袋に貼られたラベル、さらに詳しい成分は別紙だそうです。

広域や恵庭での堆肥化施設は受け入れ先の確保が難しいことから断念したとのことでしたが、 栗山で年間300tできる堆肥はほぼ完売。人口は1/5と少ない上に、恵庭よりも耕地面積が広い という条件もその要因だと思いますが、生ごみ堆肥は農家が嫌うというお話は栗山ではまったく 出ませんでした。 延命化を図っている最終処分場でも工夫が見られます。屋根付きのためカラスはまったく飛んでいません。(ハエの数はすごかったです!!) 廃食油を精製した燃料を併用しているごみ収集車。
午後の給食センターに続きます。

できあがった堆肥がこちら。右の写真は袋に貼られたラベル、さらに詳しい成分は別紙だそうです。

広域や恵庭での堆肥化施設は受け入れ先の確保が難しいことから断念したとのことでしたが、 栗山で年間300tできる堆肥はほぼ完売。人口は1/5と少ない上に、恵庭よりも耕地面積が広い という条件もその要因だと思いますが、生ごみ堆肥は農家が嫌うというお話は栗山ではまったく 出ませんでした。 延命化を図っている最終処分場でも工夫が見られます。屋根付きのためカラスはまったく飛んでいません。(ハエの数はすごかったです!!) 廃食油を精製した燃料を併用しているごみ収集車。

午後の給食センターに続きます。
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